トップへ戻る>【非抜歯矯正】の実際


部分入れ歯から抜けていく

保険治療をしてますが、長年悩んでます…。
昔から虫歯はありました…。

歯を1本抜いて部分入れ歯にしてから、どんどん悪くなっていきました。

入れ歯を支えている歯がダメになって… また新しい部分入れ歯を作り…
そして、また支えている歯がダメに……。

その繰り返しで、もう10年以上悩んでいます。

とりあえず咬めるようになりたい。

咬み合わせが悪いから、細かく切れず、食べれません。
だから柔らかいタンパク質の物が多いですよね。

健康にも良くない……(T_T(T_T) 

家族の人が食べられても、やわらかいと思って作ってくれた食事も自分にはとっても固くて、食事にすごく時間がかかります。

話をするのも不自由なんです。下の歯に段差があって、調整してもなかなか上手く合いません。左を調整すれば右が痛くなって…いつもそんな感じでズレズレなんです。

患者さまは…
歯科用語では、『すれ違い咬合(すれちがいこうごう)』という状態でした。
ちょうど、お嬢様が当院で矯正治療終了し、咬み合わせがキレイになり、お父様の食事の大変さを心配してお嬢様が相談して下さったのがきっかけでした。
今は検査も終了。
まずは、咬み合わせを治してから…とプレートを使用していただいております。


すれ違い咬合の矯正治療は、
『銀座みゆき通りデンタルクリニック』が実践しています。


初診のご予約、お問い合わせは
http://www.ginza-miyukidori-dc.com/yoyaku/index.html







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