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ニュースレター

第3号 2008.6.15
    歯マニアふるたの今日も歯が好き
こんにちは!GMDC院長 古田 博久です。いつも、皆さまから貴重なご意見をいた
だき、ありがとうございます。これからもご指導の程よろしくお願い申し上げます。
わ たしたちは、ふだん自分の歯で「食べる」ことを意識しているでしょうか?現代の食品では、ほとんど噛まなくても食べられるものがたくさんありますね。 「歯」の存在を忘れて食事しているかもしれません。その何気ない「食べられる」「噛める」という行為は、生きる活力を生み出す素晴らしいことです。自分の 歯で噛めるということのありがたさは、歯を失ってはじめて知るとも言われています。矯正治療を経験された方は、食べにくい期間が、きっとあったことでしょ う。噛んだら「イタタ…」なんて経験も。思い出しましたか?何も意識せず食べられるのは「幸福」なんですね!
さ て、「福」と言う字。分解してみると「一口田ネ」と読むことができます。江戸時代の学校(寺子屋)では、「福」の字を「一口の幸せに感謝し、よく噛んで、 深く味わって食べましょう」と繰り返し教えたそうです。ものがあふれ、情報が飛び交う現代では「幸福」にも色々な解釈があり多様化しているのでしょうが、 昔は「食べる」ということそのものが、「福」であったに違いありません。時代は変わっても、いつまでも自分の歯を大切に、
「福」を噛みしめていたいものです。
 
 
編集部よりひとこと
 
カリエスリスク検査、私もやってみました。検査結果は…。
私の唾液の中には、ムシ歯菌が少ないことがわかりホッとしました。(*^_^*)
でも、ここで油断しないで、ムシ歯にならないようにこれからもデンタルケアを頑張りたいと思います。
皆さんも是非、カリエスリスク検査してみて下さいね☆【受付:梅澤】
 
こんにちは。この間、やっと私の矯正治療が終了しました。装置が外れて、早速、焼肉を食べに行きました。装置に引っかからず、幸せでしたぁぁよく咬めるって事は…アゴの筋肉も鍛えられ、消化にもよく、健康にも役に立つなぁ~と歯の大切さをあらためて感じました。よく咬み、よく笑い、楽しい毎日になりそうです。
装置が外れた事を一緒に喜んでくれた患者さん、とっても嬉しかったです(*^。^*) 【TC:高木】
 
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『甘味』それはお母さんの味!!
  

  赤ちゃんを育てる母乳には乳糖という“甘味”が含まれているそうです。

  人の味覚の始まり・・・と言っても良いでしょう。子ども達が甘いものが大好きなのも
  疲れた時に食べるとホッとするのも、こんなルーツがあったのかもしれませんね。
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◆誰もが憧れる歯◆  歯並びや歯の白さは化粧で隠せません……✧✧
 
みなさんは、どういう人をステキだなぁと思いますか?
昔の中国のことわざに「明眸皓歯(めいぼうこうし)」という言葉があります。
「ぱっちりとした明るい瞳と真っ白に輝く歯」という意味で、昔の美人の条件だったそうです。現代でも、口元からこぼれる白い歯は、万国共通の「美」の象徴です。
 
ハリウッド・スターの眩しいくらいの輝く歯に憧れる人々も多いはず。
“ハリウッド・ホワイト”という言葉があるくらい、アメリカ人にとって、歯は健康的なイメージを創りだすだけでなく、ステータス・シンボルなのです。アメリカで起きている現象は、世界中に広まっています。もちろん日本においても、です。
 
歯の形や白さ、歯並びなどの見える部分も大切ですが、歯自体が無くなってしまったり、本来の役割を果たしていなければ元も子もありません。
 
さて、わたしたちGMDCスタッフは、
「私は虫歯になりやすいんです。よく磨いているつもりなんだけど……」というお声をよく耳にします。
人間の体の中で「歯」は一番固いのに何故でしょう?? 
虫歯菌、だ液の質や量、歯並び、ストレス……。
実は「虫歯」は、色んな原因が複雑にからんでいるのです。
 
6/4か ら1週間は、「虫歯予防週間」でした。今年も全国で虫歯予防に関するキャンペーンが行われました。たかが歯1本と思わないでくださいね。奥歯が1本無く なっただけで咬む力は約35%も低下すると言われています。かみ合わせの良い健康的な白い歯を目指し、体の内側からの健康を維持できる、真の美人になりま しょう。
「白さ」や「美しさ」の基準は人それぞれ幅広く1つに限定する事は出来ません。
みなさまの歯に対する思いを十分聞かせて下さい。そして、私たちと一緒に素敵な印象に残る口元、笑顔を作っていきましょう(●^o^●)
 

≪スタッフより≫
  皆さん こんにちは。衛生士の坪井です。今年、入職しました。それまでは、大阪で衛生士をしていました。
  食べることが大好きで、美味しいものがあれば、飛行機に乗ってでも、食べに行くくらいの食いしん坊です。
  こんな私ですが、気軽に話しかけて下さい。美味しい食べ物情報待ってます(笑)。

 こんにちは。DH柳田です。先日、自然食品のお店でたまたま見つけた“ぬか床”を買い、最近はもっぱら
 『MYぬか床』を育てるため、毎日ぬか漬け作りにはまっています。ぬか漬けは乳酸菌の発酵食品です。
 皆さん、乳酸菌はムシ歯予防にも効果がある事をご存知でしたか??昨年のデンタルショーでは乳酸菌を使った
 ムシ歯予防のガムも展示されていました。味は・・・(笑)

 
※ホームページについて・・・
治療前や治療後の歯の写真やアンケート内容など掲載していきたいと思っております!!
事前にご了解いただいている方のみご協力いただいております。ステキな歯を載せてみませんか?

歯磨きのウソ・ホント
アンケートの時『常識のウソとホントを教えて!!』って方が何人かいらっしゃいました。今回は歯磨きについてお答えしようと思います☆
1、 1日1回の歯磨きだと虫歯になる ?
食後に必ず歯磨きをする人と、1日1回しか磨かない人、どちらが虫歯になりやすいでしょうか?
実は虫歯は1日1回でもしっかり磨いていれば大丈夫です。
むしろ間食など食べる回数が多い方が虫歯になるリスクが高くなります。
 A 「うそ」
2、 歯ブラシは柔らかくても汚れは取れるの?
歯 ブラシ選びの時、柔らかい歯ブラシは汚れが取れない気がして、痛くない程度の固めの歯ブラシを選んでいる人いませんか?歯ブラシが固くても柔らかくても口 の中の汚れを落とす効果はほとんど同じです。落とす相手の固さが硬ければ歯ブラシも固いほうが良いですが、歯ブラシで落とすのは「プラーク」と呼ばれる柔 らかい汚れです。したがって、かなり柔らかめの歯ブラシでも歯ブラシのかどがしっかりしていれば汚れは十分に落とすことができます。ですから、一般的には 柔らかい歯ブラシをおすすめしています。
 A 「本当」
3、 研磨剤で歯は削れるの?
研 磨剤が入っている歯みがき粉は使わないで歯を磨いたほうが歯のために良いなんて話を聞いたことはありませんか?歯磨き剤を使用しなくてもプラークを落とす ことができますので、使わなくても問題はありません。しかし、現在ではフッ素入りなど、歯に対してメリットのある製品が多く、研磨剤に関してもクレンザー のような強い研磨作用はないので、それほど心配しないで使用することができます。
 A 「うそ」
4、 歯ブラシの毛先が開いたら交換したほうが良い?
毛 先が歯ブラシの幅より開いてきたら、交換しようと思っている人いませんか?歯ブラシの毛先が開いてくると表面的には汚れは取れますが、歯と歯の間に毛先を 差し込みにくくなってしまいます。歯ブラシは毛先の「かど」の部分が重要なのですが、毛先が開いてきたらかどが無くなり丸くなります。このため毛先が開い たら交換したが良いでしょう。
 A 「本当」
5、 デンタルフロスでは歯周病は予防できないの?
スー パーやドラックストアーなどで色々なオーラルケアーグッズを目にします。歯ブラシ以外のものを買う時に「検診で歯周病に注意してください」といわれ、フロ スを買って歯の間の掃除をしている人いませんか?フロスの正しい使い方は、歯と歯の間で歯がしっかりとくっついている部分を掃除するために使います。決し て、歯肉に強く擦るようには使ってはいけません。このため、歯周病の予防にはあまり効果がありません。歯周病予防には、歯と歯肉の間の汚れを取ることが重 要だからです。虫歯予防には「フロス」、歯周病予防には「歯間ブラシ」と覚えましょう。
 A 「本当」
 
今後の歯磨きの参考にしてみて下さ~い\(^o^)/
 
投稿者 admin (18:37) | PermaLink

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